息子が免許を取った
6月5日に教習所に行き始めて卒業検定が28日、今日29日に運転免許試験場で試験を受けて、合格。念願の普通自動車運転免許をもらった。
AT限定はかっこ悪いから、絶対マニュアル車で免許取るよ、なんていきがっていたやつは、第一段階ですでに後悔の連続。絶対仮免まで行き着けない、仮免とったら、路上は怖くて怖くて、交差点でエンストしまくり。毎日教習のてん末を聞かされて、私としては楽しいやらおかしいやらで笑い転げた3週間だったけれど、やつが免許を取ってしまってほっとした。
ここらへんで親としては新たな不安が持ち上がってくるところだけれど、実のところ事故の心配とかはぜんぜんしていない。やつは車を運転する気はさらさらない。免許がほしかっただけで、(遠い将来に備えて)、IDとしての価値だけを求めているだけで、免許を手にしたことで『もう人生にやり残したことはないからいつ死んでもいい気分』だそうで、運転は危険なので運転席には近づかないことにしたそうだ。
危険なことは大嫌いな彼は必要に迫られるまではハンドルを握ることはないだろうから、しばらくは安心。運転技術はうまくならないけど、今だって十分危なっかしいのだから、これより後退してもたいしたことはない。少し母をほっとさせてくれ!
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