私もまだまだ闘っている、きっと自分の中の不安と。
同僚の子供が病気だ。子供の病気って本当に辛い。病んでいる子供もかわいそうだが、母親の気持ちと看病の大変さと、家族への影響と、それらが全部母親の肩にのしかかってくるその苦労を思うと、胸が苦しくなる。とても他人事ではない。
頑張って、という単純な一言は出てこない。すでに十分頑張っているのだ。やつれ気味の彼女が『大丈夫だよ。』とけなげに笑うと、こっちの方が目が熱くなる。
ホントに他人事じゃないんだ。うちだって―
もう息子は大丈夫だ。きっとこのまま元気になって、自分の力を信じて大きくなっていくはずだ。って、もうそろそろ思いかけている私。でも、たった1日か2日元気をなくしていると、たちまちしまいこんでいた不安の芽がムクムクと頭をもたげてくる。
8月末に始まった新学期からずっと頑張り続けてきて、きっと疲れたんだよ。週末も休みがほとんどなかったし、ようやく一段落した今週、その疲れがどっと出たんだよ。だから、少し休めばまた元気になるさ。と、常識を持った私が主張するんだけれど、一度不安の森をさまよった事のある私は納得しようとしない。悪い方へ、悪い方へ…
だめ、だめ。そんな事を考えては。
明日はきっと晴れるから、そしたらきっと息子も元気になる。
やれやれ。一体いつまで私はこんな役に立ちそうにもない心配の森の中を歩き続けるのだろう。母親ってみんなそうなんだろうけど。
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コメント
はじめまして。
本日、「こどもresQ」という、子供の病気相談サイトを立ち上げました。
http://www.kodomo-resq.com/
まだ何も書き込みがないのですが、子供の病気で苦労している親御さんの交流の場にしていきたいと思っています。
是非、同僚の方にも教えてあげてください。
投稿: みつ | 2007年11月 5日 (月) 23時31分