Campbell's Cupとジョニー・ウイア
私はフィギュアスケートファンですから、単にいい試合が観られればそれで満足すべきかも知れないけれど、こういう国別対抗っていったいどういう意義があるのか分からない。先日アメリカシンシナティで行われたCampbell’s Cupの国別対抗戦です。
フィギュアスケートは完全に個人競技ですから各選手の演じるプログラムは各々完全に独立したものだし、同じ国のほかの選手がどういうスケートをしたかということがどういう影響を与える、または与えるべきというのでしょうか。日本チームが勝とうが負けようが、浅田真央は自分のスケートができたかどうかということしか気持ちの中にないでしょう。当然だよね。
それはそれとして、
各選手とも今シーズンの本格的な戦いの前哨戦として位置づけてどういうプログラムで自らをどういうスケーターとしてアピールしようとしているかが見られるっていうのだけがこの大会のポイントでしょう。
それでいうと、ジョニー・ウイア選手は今シーズン期待できると思いました。彼自身去年のようなフェミニンなスケートから、もっと男性的なスケートに、ってインタビューで言ってましたが、そのとおりのプログラムを持ってきましたね。解説の人もこのSPを称して”the right direction”とほめて今シーズンへの期待を口にしていました。もともとスケーティングの芸術性は際立っているわけだし(それにしてもコイツ、人気あるなあ。人気先行型です。)彼が、4回転を飛べるようになってもっと力強さがでると、プルシェンコに近づけるかな、と期待します。今シーズンこれをもっと磨いていいプログラムにして欲しいです。
敬愛して止まないプルシェンコがこのまま競技から引退してしまいそうな状況で、新しいキング・オン・アイスになれるようジョニー君に頑張って欲しいなあ。
画像はここで。
http://www.youtube.com/watch?v=zNkgawK_iPs&mode=related&search=
織田選手や、高橋選手の演技はまだ観る機会がないのだけれど、見たいなあ。高橋君はいったいどんな失敗をしてあんな低い得点だったのだろう?
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コメント
こんばんは
浅田真央ちゃん
のびのび頑張ってもらいたいですね
投稿: Fogg隊長 | 2006年10月21日 (土) 21時00分